ハイパーナイフと更年期障害

更年期症状は何歳ごろからだと思いますか?

更年期障害は50代前後の閉経時期の女性の症状でしたが、最近は、40代前半からから若年性更年期障害の方や、20.30代の方にも同じ症状が現れることもあります。

卵巣機能の低下によって女性ホルモンの量が減ることが原因とされています。
急激なストレス、長期のストレス、プレッシャー、ダイエットなどで若い女性にも同じ症状が起こることもあります。

多くの女性がが閉経と重なる時期には、体の変調だけでなく、周りの環境も変化して、親の介護、子供の進学や、独立と、自分自身の身の回りの変化に、身体や心が翻弄されて自律神経が乱れてしまうこともあります。

実母の介護、今までお母さまができていたことができないことを受け入れられず、娘さんが落ち込んでしまう方もいます。

更年期障害に悩む実際のお客様の例

初孫のお世話や、親の介護で忙しく、背中にしこりができて(コリによるうっ血だったのですが)、
自立神経も少し乱れて、自分で乳がんではないかと疑っていたところ
サロンにボディのお手入れにいらして、背中、肩甲骨の下あたりをハイパーナイフで入念に流しました。
お帰りの際は、顔色も良くとても明るいお顔で、ご帰宅されました。

後日、いらしたときも、身体が軽くなり、健康のためにハイパーパナイフのお手入れ、ホームケア用として岩盤マットをご購入していただきました。

お忙しいからこそ、ご自分のお身体のメンテナンスは欠かせないと見直されたそうです。

その後、乳がん検診でも何事もなく、
「病気で寝込むより、お金をかけても心と身体の健康を維持する方が良いわね、ありがとうございます。」と心から安心され感謝されました。

今では笑い話ですが、この方の様に 誰にも相談しないで一人で抱え込むと、一番は不安な気持ちがドンドン、後ろ向きになり、悪い方向に考えてしまい、背中のコリまで乳がんに結び付いてしまいます。

リラックスして誰かにご相談することも大切です。

更年期障害やストレスを乗り切る方法として

☆ 睡眠不足は精神上良くありません、適度な運動や、お風呂の入り方を工夫して、質の良い睡眠をとること。

あるテレビ番組で紹介された  「最高の睡眠を手に入れる方法」
1.朝起きたら太陽を浴びる
2.朝起きたら手を冷やす
3.夕方散歩する
4.お風呂は寝る90分前に入る

☆ ストレッチやウォーキング、呼吸法で深呼吸して身体に酸素を沢山取り込む、意識も大切「パソコンや、スマホで息をとめてていませんか?」

☆ 誰かと他愛のないおしゃべり、リラクゼーション、笑う事

☆ 私は友人のライングループで愚痴ったりもしますよ! そしてスッキリ! ストレス解消(笑)

ハイパーナイフで更年期障害に悩む方へアプローチ

背骨の起立筋のところ(背骨の横の筋肉)、健康骨の下を、ハイパーナイフで流すことで
心のモヤモヤや不安、心配が和らいで、たくさん息が吸い込めます。
たくさん息を吐いて、息を吸えるので、気持ちが和らぎます。

緊張やコリで肩が上がっている部分をハイパーナイフほぐすことも肩が下がって、息をしやすくなります。

ハイパーナイフは平面ではなく、立体的に鎖骨の上のくぼみ、うなじのへこみ、肩甲骨の周りを細かくほぐしながら温める事で肩が下がって、息をしやすく、いい気が通るのです。

身体全体の気の流れを良くすると呼吸で酸素がうまく取り込め、体中を巡るため、リンパの流れが良くなり
顔のクスミ、むくみも良くなります。

当店ではハイパーナイフと岩盤マットでお腹、子宮、腸もしっかりと温めて、内臓の機能を高めるお手入れも重視しています。

自律神経、疲れ、不安は、自分で自分の病気を発病したり、憂鬱になったりします。
毎日がん細胞はできて、免疫細胞と戦っている。

ストレスによる胃のポリープは一夜でできるなどと聞くことがあります。
病気は気からと言い伝えがあるように、まさにその通りだと思いますし、体温を上げて免疫力を上げていくことがとても大切だと思います。

更年期障害が本当にお辛い場合は、もちろん病院での治療も大事です。
けれど、病院に行くほどでもないけど・・・何となく辛い・・・という方には非日常的な空間でリラックスして、深い呼吸、深い眠りをできるようなお手入れをご提案します。

トロワサンク サロンオーナーの北川は更年期時期は過ぎましたが、自身の経験から更年期の時期の身体の整え方などご相談にも乗らせていただいています。
お一人お一人の時間を大切にするサロンですのでお気軽にご相談ください。

トロワサンク公式ページ  ハイパーナイフ体験メニュー

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